ネットワークエンジニアになりたい

ネットワークエンジニアになりたいと考えているあなたへ

ネットワークエンジニア・サーバエンジニアの仕事とは?

「ネットワークエンジニアになりたい」と思っても実はネットワークエンジニアにも仕事の種類があります。

アウトソーシング会社

ネットワークエンジニア・サーバーエンジニアになるのには?

まずは知識を得ること。そして実践することです。

特に実践では、シミュレーションではなく実機を用いて学習を進めることが重要です。シミュレーションのみの学習で現場に出るのは危険です。

手術のシミュレーションしかしたことがない医者の手術を受けたいとは思いませんよね。サーバーやネットワークも同じことです。

プロの元で実機を扱いつつ、学習を進めることが最も効果的です。

実務スキルを身につけられる

LinuxAcademyでは受講後すぐに実務につけるように、仕事の流れに合わせた実践演習を行っています。サーバーエンジニア・ネットワークエンジニアとして必要な構築や運用の技術をプロの指導のもと、リアルに学習することができます。

Linuxサーバ構築演習コース

Linuxサーバ構築演習では、初心者でも安心して実務に就けるよう、仕事の流れを想定したPBL(Project Based Learning)形式によるサーバ構築演習を行います。学習したWebサービスやメールサービスなどの実装を活かし、実際のWebアプリケーションが動作する環境そのものを自力で構築します。

Linux環境のインストール 現在利用されている様々なLinux環境を比較し、代表的なディストリビューションの系列をパッケージでインストールします。また、それに関わる技術的な項目を習得していきます。
ネームサーバの構築 インターネット上でのコンピュータの名前にあたるドメイン名を、住所にあたるIPアドレスに変換するためのBINDDNSサーバを構築します。このネームサーバの構築が全てのサービスの要となります。
SSHサーバの構築 サーバ上でSSHサーバを構築し、休日や外出時のトラブルにも対処できるよう、サーバの設定場所から離れたところからでもリモート管理できるようにします。
Webサーバの構築 顧客へWeb上での情報提供を行う土台を築くため、Webサーバの構築を行います。授業では、Apache HTTP サーバを構築し、動作の確認を行います。
メールサーバの構築 電子メールを利用した顧客との連絡を可能にするために、メール送信用にPostfix SMTPサーバの設定を、メール受信用にDovecot POPサーバの設定を行います。
応用設定・反復演習 DNSの冗長性確保やWebサービスのバーチャルホストの実装、要件定義に基づいたOSSによるブログサービスの立ち上げなどの応用設定と、一人でも実装できる力を養うための反復演習を行います。
セキュリティ対策 外部からの侵入を未然に防ぐため、各種サービスソフト上でのアクセス制限とサーバ上でのパケットフィルタリングを併用するなど、セキュリティ対策の考察・具体的な対応策を習得します。

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