私たちについて

about linux academy

リナックスアカデミー代表取締役社長 松田航より

リナックスアカデミーでの仕事に興味を持っていただき、ありがとうございます。

このページではリナックスアカデミー(以下、LA)についてご紹介しています。事業の紹介はもちろんですが、理念やLAの行動規範を中心にお伝えします。

ご存知の通り、仕事や能力に適性があっても、とても優秀な方であっても、理念や考え方が違うようであればうまくいきません。

あなたの人生の貴重なお時間を浪費させてしまうことになりますし、会社にとっても損失です。ですから、しっかりと目を通していただき、ご応募のご判断をしてください。

ただし、一点だけポイントがあります。我々はIT教育をメインにしている会社です。しかし、ITに詳しい人が入ってくるかというとそんなことはありません

8割のメンバーはITの知識が皆無で入ってきました。それから必要なことを勉強していったのです。だから、その心配だけは必要ありません。教育機関ですから、研修もしっかりとできます。(短く高密度なので大変ですが)

それでは、事業内容からお話をしていきましょう。

リナックスアカデミー事業内容

リナックスアカデミーは創業14年のIT専門スクールです。当時LinuxというOS(パソコンを動かす土台のようなもの)のエンジニアが不足していました。

IT業界のために、Linuxエンジニアを育てていこうと考え始まったのがリナックスアカデミーです。名前の通りですね。

未経験の方、例えばラーメン屋をやっているんだけどIT業界に羽ばたきたいと思っている方に教育を提供して、実際にエンジニアになってもらっています

この個人向けのスクールではすでに5000名以上の卒業生がでて、業界で活躍しています。
卒業生が活躍してくれるおかげで、求人もたくさん貰えており、いい循環が回っています。

もう一つは、企業向けの研修事業です。新入社員研修に特化した研修コンサルティングを提供しています。LINE株式会社さんやNTTドコモ社さんなど、大手IT企業からも研修をご依頼いただき、年々依頼してもらっている数を伸ばし続けています

この2本の柱で教育を行っていますが、とにかく「未経験者の方をエンジニアの一歩手前まで連れていく」というところに注力しています。また、ここに誇りを持っています。

人材派遣や人材紹介、システム開発事業に手を出す教育企業がほとんどの中、LAは常に教育だけを事業として定めて実施してきました。

教育の範囲で色々なことは実施していきますが、教育事業以外のところへ出ることはありません。教育一本で食べていく会社でありたいと思っています。

リナックスアカデミーの悪い点

いいところばかりお話をしたくなっていまうので、公平を期するためにまず悪い点お話します。

勉強しない方には向いていません

教育事業を営んでいるだけあって、我々も勉強する必要があります。これが学校の成績がいいとか悪いなどの話ではなく、新しい行動が必要になった時に、全力で勉強してそれを習得できるかどうか、ということです。

例えば、営業で成績が出ない・・・、となったときに、「ああ、営業は向いていない・・・」と思うか、「とにかく今の方法がダメなのはわかった。ブックオフに行って、営業本10冊買って、休みの日にひたすら読もう」と思うかの違いです。

前者の人には、あまり向いていない職場だと思います。メンバーにもたくさんの本を読んでもらっていますし、そもそもメンバー間で本のやりとり(一ヶ月で一周回す)などもしています。

もちろん教育事業者ですし、研修などもやるのですが、教育で教えられるのは「スキルだけ」だと考えています。結局はメンタル的や統合的な分野を超えた知識体系は自ら学ぶしかありません。

自己責任の文化です

我々は中小企業かベンチャー企業に属します。そのため、メンバーの人数も多いわけではありません。個人の裁量もなるべく多くしています。

その結果として、基本的には成果主義です。お給料は年次で上がっていく部分もありますが、仕事は成果主義で判断されます。そうありたいと思っています。

※ 成果が上がらないなら飛び込み営業しろとかいう話ではありません。念のため。非効率なのでやめましょう。

その結果として、自己責任の文化ができあがっています。成長意欲がなかったり、受身な状態になっているととてもいづらい空間でしょう。

性格のいいメンバーが多いので、色々と気にかけてはもらえると思いますが、どちらにせよ長くは勤められないと思います。

これは新卒・中途どちらでも同じです。新卒でも3ヶ月間である程度の戦力になってもらうようにしています。

リナックスアカデミーの良い点

反対にいい点もたくさんあります。

成長できる職場

成長できる職場です。正確にいうと、成長をしないととても怖い職場です。周りが成長していくため。当たり前ですが、マーケットインの企業であるため、営業担当がマーケティングを勉強するのも当たり前ですし、プロダクトに口を出すのも営業担当の仕事です。

営業だから、企業さん回っていればいいや、という感覚ではなく、
より良いコンテンツにするためには?もっと問い合わせを増やすには?を常に考えてPDCAを回す企業でありたいと思っています。

そういう意味で、色々な能力が急激につきます。新卒スタッフが3ヶ月後にマーケティング用のパンフレット作っているなんていうこともあります。

性格のいいメンバー

教育事業なだけあってか、性格のいいメンバーが揃っています。経営者としてはとても誇らしい部分であります。

ゴールに向かって進む感を共にするのはとても大切です。質問すれば時間をとって一緒に解決策を探してくれるでしょう。

ただし、馴れ合いではありません。社員旅行やサークル活動や部活動はありません。BBQ大会等もありません。今後の実施予定もありません。会社企画の飲み会は年に数度ありますが、新しく入った社員が気を使って回らないといけないということもありません。

刺激しあえるビジネスパートナーだと考えてください。

教育という素晴らしい事業

世の中の経済活動で、教育ほど素晴らしいものがあるのか? という疑問が出るほど、素晴らしい活動です。人が成長していくこと、それによって感謝されること、それを目の前で見れることは素晴らしいことです。

本気で成長を願って、様々なことを実施しています。

そういった現場で働くことを望むならLAは良い場所です。

我々のミッションについて

我々のミッションや行動規範は次のようなものになっています。これが我々にとっての法律です。(代表を名乗らせてもらっている私よりも偉いものです。法ですから)

一度必ず読んでみてください。


■Statementステートメント

我々は、すべての人をエンジニアの入り口に導く
日本でもっとも質の高い教育を提供する企業です

■Mission ミッション

我々は-------------------

  • エンジニア教育においてできる限りのことを実施し、
    授業や研修を受けた方々が技術を習得する最大限の努力をします
  • 非エンジニアをエンジニアの入り口まで連れて行く研修に
    最大限のリソースを投入し、最高品質を担保します
  • 研修はその人の生涯を変え、ひいては世界を変えることを理解し、
    その責任を負う企業であり続けます

■Principal 行動規範

□学習者のためにあらゆることを行います

  • 学習者が成長する上でできることをすべて実現し続けます
  • 意思決定は学習者の成長を最優先とし、要望等への対応もこれに基づき判断します

□常に正しさを追求します

  • 妥協せずに、理想の姿を追い求めます
  • 「こうしたい」ではなく「こうあるべきだ」を追求し続けます

□スピードをあげます

  • 全力のスピードをもって行動します
  • 常にアクションを意識して行動し続けます
  • 時間がもっとも重要な経営資源であることを常に念頭に置き行動します

■Vision ビジョン

  • 我々は品質とシェアで日本No.1と言われるIT教育企業です
  • エンジニア教育・エンジニア研修で競争無く選ばれる企業になります

上記に伴う細かい方針

□判断についての指針

  • 我々は事実に基づいて判断をくだします
  • 見たくないものに蓋を閉じず、一刻も速い判断と対応を心がけます
  • 変化を許容し、柔軟に成長していきます

□授業・研修内容についての方針

  • 質の高い研修を実行するためにできる限りのことを実施します
  • 実施内容、実施方針をしっかりと固めて、スタッフひとりひとりが深く理解し、クライアントに提出します
  • 内容がわからない場合、講師と協議の上、正しい内容の授業や研修を提案します
  • □価格についての方針

    • 価格で勝負することはしません
    • 品質の高い授業を行うために、必要十分な価格を提示します
    • □講師についての方針

      • 授業を完全に任せられるという講師以外には、お願いすることはありません
      • 緊急時でも必ずデモ授業を行ってもらい、指導を行ってから授業を行ってもらいます
      • そのための費用は必要経費だと考えることを徹底します

      □スタッフについての方針

      • スタッフは学習者がエンジニアとして成長するために存在しているものと肝に銘じます
      • ITに関する情報を積極的に獲得し、学習者に提供すべき学習について考え続けます

      □スタッフ評価についての方針

      • 実績で互いを評価します
      • 我々はひとりひとりが意思決定権を持つ経営者です。責任は常に自分にあることを認識し、客観的に理解します。

      □リピートと口コミについて

      • 営業活動に時間を割かなくともよくなる様に、上記は常に頼む様にします
      • そのために様々な施策を打ちます

      以上です。参考になりましたでしょうか?

      現在募集しているのは、営業をする総合職です。ただし、売って終わりではなく、教育コンテンツをブラッシュアップしたり、マーケティングを考えるところからすべてが仕事になります。

      一緒に教育事業を成長させたいとお考えであれば、ぜひエントリーください。